美学入門
プラスチックの木でなにが悪いのか | |
| 著者:西村清和 | |
| 出版社:勁草書房 | |
| 発売日:2011-12-01 | |
| 解説:もし街路樹がプラスチックの木になったら、あなたは、美的/倫理的に、これに反駁できますか?環境美学の企てが、本書から始まる。 |
タモリのTOKYO坂道美学入門新訂版 | |
| 著者:タモリ | |
| 出版社:講談社 | |
| 発売日:2011-10-01 | |
| 解説:江戸の坂道は、おもしろい。タモリがTOKYOを激写。散策によし、デートによし、街歩きの決定版。 |
美学入門 | |
| 著者:中井正一 | |
| 出版社:中央公論新社 | |
| 発売日:2010-06-01 | |
| 解説:美というのは、いろいろの世界で、本当の自分、あるべき自分、深い深い世界にかくれている自分に、めぐり逢うこと-芸術を通じて現代という時代の運命を予言する試み。豊かさと軟らかさをそなえた、強靱な芸術論。 |
美学入門新装復刊 | |
| 著者:ジャン・パウル | |
| 出版社:白水社 | |
| 発売日:2010-05-01 | |
| 解説:空想力、天才、ユーモア、アイロニー、ギリシア文学、ローマン的文学、文体、ドイツ語、文学ジャンル…さまざまなテーマについて縦横無尽に論じた研究的著作。 |
美学に関する質問集
名古屋大学文学部を志望しているものです。推薦を受けさせてもらえることになり、志望理由書を書いています。しかしながら、何を書けばいいのか分からなくなってしまいました。できればアドバイスをお願いします。今興味のある分野は、・美学美術史学・日本文学・言語学の3つです。興味を持っていると気づいてから日が浅く、何か本等で独自に知識を深めたものはありません。しかし、どれもちゃんと興味があるという点では変わりはないと思っています。志望理由書の流れとしては、○○の研究がしたい→きっかけ→○○に関わる研究をなさっている××教授がおられる→留学も興味があり制度が整っているというようなものと考えているのですが、最初からつまづいてしまっています。とりあえず何か定めて書こうと思い日本文学専攻として書き始めたのですが、書いている間に「日本文学と留学って関係あるか?」と気づき、ペンが止まってしまいました。それなら他の2つかなと思ったのですが、具体的に何が学びたいのか考えていると名大ではなく他の大学の方が権威がいたりするみたいだな、とか色々と考えて結局何も書けません。言語学については夏休み中に入門編的な本を読みましたが、いまいち分かりきっていないような気がしてならず、読み返して、噛み砕こうとしているのですが、なかなかに難しいといった状況です。親の希望等もあって名古屋大学以外はあまり考えていません。私自身も、名古屋大学という環境で研究をしたいという願望はしっかりとあります。将来の夢は特になく、というよりちょっと気になった職業があってもなるためのリスクがあると思うと嫌だな、と感じてしまう程度の夢しか持ったことがなく、それで余計に書けなくなってしまいます。とにかく最近ずっと志望理由を考えて頭がパンクしそうな私に、なんでもいいのでアドバイスを下さい。叱咤激励等なにか頂けると嬉しいです。あ、それと疑問なのですが、美学美術史学を学んで歴史の教員になることって可能なんでしょうか?それについても誰かお返事頂けると幸いです。 詳細へ
幼稚園に行かなかった方、もしくは子供を幼稚園に行かせなかった方はいますか?タモリさんの著書「タモリのTOKYO坂道美学入門」(http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BF%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%81%AETOKYO%E5%9D%82%E9%81%93%E7%BE%8E%E5%AD%A6%E5%85%A5%E9%96%80-%E3%82%BF%E3%83%A2%E3%83%AA/dp/4063527239)を読んでいたらこんなこと書いていました。幼稚園に行く年齢になった時のこと。突然親からその旨を告げられ、一人で幼稚園とはどうゆうものであるか見学に行ってみた。「ギンギンギラギラ夕日が沈む」を両手を回転しておゆうぎしている光景が目に入ってきた。なんだかそれがとても恥ずかしく、バカバカしく思えたので、家に帰って、どうしても行きたくないと両親に訴えた。当時はそれほど教育熱心ではく、なんとか私の主張は認められたのである。書いてありました。そこで質問タモリさんのように幼稚園(もしくは保育園)に行かなかった方、もしくは子供を行かせなかった方は、今現在行かせてない方はいますか?ちなみに私は幼稚園ではなく保育園に通っていましたがタモリさんの考えはすごいと思いました。だからタモリさんは昔から天才なんだなともいました。 詳細へ
有名人(タレント、俳優など)が書いた本でマニアックなものはありますか21歳男性です。昔の歌謡曲や日本映画が好きで昔の芸能界にも興味があり古本屋に行くと有名人の本などを探します。そこで質問です。有名人(タレント、俳優など)が書いた本でマニアックなものはありますかできれば古いものがいいですが最近のでもかまいませんたとえばタモリさん初の著書「タモリのカセット面白術」一部で話題で今のところ新刊である「タモリのTOKYO坂道美学入門」たぶん明石家さんまさん唯一の著書である「こんな男でよかったら」ビートたけしさんの「たけし!」(ツービート時代に書いた本)俳優の渥美清さん(「男はつらいよ」の寅さん)のエッセイや対談を集めた「きょうも涙の日が落ちる・渥美清のフーテン人生論」青島幸男さん(俳優、元東京都知事)の「これで日本も安心だ」「紋切り型辞典」などオヒョイさん(藤村俊二)さんの「キャビアのお茶漬け」(表紙のイラストがなぜか映画監督の黒澤明・画)せんだみつおさんの「タレント、父親、普通人」など何か教えてください 詳細へ
無駄の美学最近は日本もやたらと合理主義、効率、最適化だとかにうるさく、いかに無駄をはぶくことに人々が日々価値を見出すかの世の中。私はそんな世の中はとてもつまらないと思うのです。先日も、アメリカにいる友人から勝間和代の著作について聞かれたのですが、私は塩月弥栄子の「新冠婚葬祭入門」に今ハマっていて、勝間和代の本は1冊も読んでいないことを話すと、友達は絶句していました。一見、大枚はたいて海外まで時間をかけて一枚の絵を見に行くことは恐ろしく”無駄”に思えるかもしれませんが、その”無駄”が実は人間にとって非常に大事かと。あなたの無駄の美学を教えてください。または無駄の美学の批判でもかまいません。 詳細へ
人文科学